テニつづ~娘と私のテニ活(テニス活動)を綴る🎾No 0‐3
娘(次女)を通してテニスの
楽しさを知る母のテニ活記録をブログに
綴っていこうと決意しました!
私は昔ピアノを習っていたのですが、
練習してる時に母が
「もっと~すれば?」など
ネガティブワードをチクチク
言われてました。
ピアノ弾けないのに、言わないでよ!!
と何度かぶつかってた過去。
娘の頃言われてた言葉を、
私が娘に言っています(¬_¬ )
俯瞰して物事を見てるからこそ、
言いたくなってしまう。。。
親のサガです。。。

小学校入ると同時に、
お友達の通うテニススクールに通い始め
関西弁の優しいおっちゃんコーチの
おかげで、テニスの楽しさを
教えてもらい、せっかくだから週1から
週2に増やしました。
今回のクラスではボレー・前衛・後衛と
試合形式のルールと打ち方・攻め方など
小1ながら多くの事を学び、
次のクラスへ上がれました↑
腑に落ちない
コーチの教え方
週2回通っていたので
色んなコーチに教えてもらい、
教え方も様々なんだなと見てました。
(趣味がスポーツ観戦の私にとって、
桜子のテニスがまさに私の推し活です✨)
・若くて熱心だけど小学生のいざこざや
やる気のない生徒さんへの
声かけが難しく、レッスンが中断して
しまうコーチ
・ラケットを使わずに、
動体視力を上げる為?
曲芸師のようにボールを操り、
キャッチさせ子供の身体能力を
上げてくれるコーチ
・マンツーマンでコーチとラリーを
しているとき、最後はわざと
花を持たせるため自分がミスした
タイミングで褒めて終わるコーチ
など。
え?と思ったのが
その時娘は2年生、同じクラスに
3年生の男の子の双子がいました。
運動神経の良いタイプの2人と
やや上手い2年生の男女と
うちの娘のようなまだまだ上手くは
ありませんが楽しくスクールに
通ってるタイプの2年生が数名。
順番にコーチとマンツーマンでラリーする
時間いつものように2・3分。
運動神経の良い双子君達から
スタートしたのですがコーチがその2人を
「鍛えてあげよう!」というスイッチが
入ったらしく本チャンに近いレベルで
打ってくるので出来るタイプの双子も、
もちろん打ち返すことが困難で
ラリーが全然続かず。
次々にメンバー交代していき
その勢いのまま、まだまだ上手くない
桜子まで容赦せず、スタイルを貫き
レッスンは終了しました。。。
はて?
今のレッスンって桜子レベルに
必要だったのか?
クエスチョンマークが頭に増えすぎて
今年朝ドラで人気に火が付いた寅子
(伊藤沙莉さん)の名台詞
はて?
が、ピッタリな場面でした。
出来る双子は、その教え方でも
「コーチに負けてたまるか!」とド根性を
引き出すことができたかもしれませんが、
うちのようなまだテニスを始めて
1年ちょっとの小娘が心折れかねない
レッスンでした。
そのコーチは翌週もその翌週も同じ
教え方だった為、方向性間違っている
と思いながらも、
ここでスクールにその事を訴えて
モンスターペアレンツ扱いされたら
桜子がかわいそうと思い、
他の周辺テニススクールへの移動を
考え始めました。
インドアテニスだったためか、
料金は週2にした所で千円割引にしかならず
(¥17000ぐらい払っていたと思います)
低学年の時間のあるうちに、
上手くなってきているので
行ける時には週3・4通える所を
本気で考える事にしました。
余談ですが
近くのスイミングスクールでは、
週2通って1万円ぐらい
選手コースになると
週3・4で1万円ぐらい。。
それに毎月400円払えばバスの送迎有り
この事実って、水泳のオリンピックの選手層の厚さに
少なからず関わっていると思います。

テニスがもっと普及されてみんなから愛される
スポーツになればいいのにな
と思う今日この頃です。
次回は
「インドアから屋外へ~気温と虫との闘い」です。
桜子は現在小学4年生
今度初めての外部で同年代の子達と
試合します。
娘を通してテニスの楽しさを知る
母のテニ活記録。
今後も綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。